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2019年9月 2日 (月)

Could you give up alcohol for a week?

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取材先では必ず市場を訪れていた。現地の一般価格チェックするためだ。

なによりも基本になるのがビール価格^_^。ビールは毎日飲む。ビールはわが個人的通貨価値を決めるのである^_^。2015年ドイツでビールが水より安い事を確認した。(コンビニでロング缶と2リットルの水の比較ではビールの方が安かった)しかし、オクトバーフェスでは1リットル生ビールが10ユーロ。とにかく海外ではビールを水代わりに飲んでいる。
そこで、タイトルの「1週間禁酒できますか?」が出てきた。
今回日本の隠遁先では1週間ビールを飲まなかった。が、ワインは毎日1本飲んでいた。朝から飲んだ。これは「立派な」アルコール依存症だそうだ。しかし、アルコール依存症でも明るい依存症であればいいのではないか。暗い依存症は酔いが覚めると後悔する。明るい依存症は陽気であるから後悔しない。毎朝「後悔していたら人生は続けられない^_^」ではないか^_^。
それでも酒で失敗もしてきた。
酩酊。泥酔。これらは単なる飲み過ぎである場合と、そこ(酩酊世界)へ(現実逃避)した結果であろう。そのほとんどは「悪酔い」というものでややもすれば犯罪行為をしでかすこともある。遥か^_^昔、失恋した時は自棄酒であった。しかし、そのようなヤケ酒は加齢とともにしなくなった。酒との付き合い方が分かってきたのである。もっとも酒は飲む相手も話題も選ばないといけない。
海外ライフでは旅先で出会った若者を誘ってビールを飲む。
若者の話は高齢者にとっておいしい酒のアテになる。また、インドのビーチサイドのレストランで潮風と陽光を感じながら1人で飲む。ふと(こんなところで何してんだか)と自己対話して笑ってしまう。つまり、どんな時にでも、そこに酒があるのは重要なのである。ビールとお好み焼きに焼きそば、日本酒には和食、ワインも赤白に合わせた食事、ウイスキーにはジャズ、シャンパンにはコカイン^_^というよな組み合わせがナイス^_^。
さて、ムエタイでたるんだ腹周りを引き締めたあと旅を続ける。
旅先や隠遁地で飲んでまたたるむ。これではイカンとムエタイやボクシングで引き締めて旅に出る。このようなライフサイクルも速度が落ちるとサイクル幅が縮み、やがて中心点だけになるのであろう。中心点は絶対的孤立無援である。そこに酒を注ぎ続けると「見事な」アル中になる。見事なアル中は現実社会と遊離して自分だけの世界に生存しているのである。そのような人物はわが身の周りにもいた。連中は汚れになりやがて朽ち果てた。
話がそれた。休肝日を作るとか禁酒をするような事はしない。酒が不味いと感じたら飲めないからだ。ビールがわが貨幣価値基準であるのと同様に酒の味わい加減で飲むべきか飲まざるべきか決めている。酒飲みはこのような事を書きながら飲んだくれる事を正当化する癖がある。まあ、今回はどうでもいいといえば、どうでも良い話であります^_^。

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