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2019年5月24日 (金)

马上就要离开大连了(残り1カ月ほどで大連を離れることになった)

大連は日本人からも割合住みやすいところだと言われている。日本食店が多く、日本語人材の層も厚い。地下鉄では日本語による車内放送もあるほどだ。大連市内を走るトラムは、日本の戦前の車両も現役で使われているらしい。

Toramu

また、大連は海鮮が豊富で、日本と同じようなものが簡単に手に入る。

Uni

こちらの「雲丹」は4つで40元(600円)ほどであった。

大阪で修業をしたというたこ焼き屋は9個入りで10元(150円)。

Takoyaki

さんざん通った小籠包屋もビールのお供に最高だった。

Syouronnpou

ビールと小籠包で20元(300円)である。何より、大連は、下半身規制の厳しい広東に比べ「裏サウナ」が比較的オープンだったのも世界の下半身旅を続けるオレにはありがたかった。しかし、残念なことも多い。まず、下品な音を鳴らし、道端に勢いよく痰を吐く輩を毎日何度も目にする。若い女でも痰を吐く姿を見たこともあるし、手鼻をかむオッサンも多い。

更に喫煙者のマナーの悪さにもがっかりさせられる。建物内でもタバコをプカプカ吸うヤツらが多くそこら中がヤニ臭い。喫煙をオッサンから若い連中までカッコいいことだと勘違いしているようだ。

広東よりも根はいいヤツが多いが、連中の下品な行動にはうんざりさせられる。Punkの敵といえば、これまで権力、差別、暴力であったが、この下品な行動も立派な敵になりそうだ。それが大連を去ることを決めた大きな要因だ。

 さて、先日は用事があって河南省の鄭州という町まで散歩に行ってきた。iphone製造工場の都市としてもよく知られていた町である。また、近年はシルクロードの起点都市ということから「一帯一路」構想で注目されているそうだ。

Iltutai

とはいえ、沿岸部に比べればはるかに遅れ貧富の差が激しい。飯も不味く、内陸都市の為、町全体が埃っぽい。

鄭州市のシンボルもこれだそうだ。

Photo_19

更に、当局による監視が厳しいため、詳細は控えるが、ムスリムが多く暮らす鄭州でも「シュウキョウ弾圧」「漢民族ドウカ政策」が進んでいた。

Musurimu

しかし、鄭州人民たちは、人懐こく好感が持てた。大連人よりも気取らず素朴な感じが心地いい。

ちなみに、こちらは鄭州で有名な連れ込み宿だそうだ。

Img_2221

部屋代60元(900円)、サービス料金200元(300/1時間)から遊べるとのこと。しかし、女性たちは厚化粧のおばちゃんしかいないから要注意である。保証できるのは人懐こさとベテランのテクニックだけだろう。やはり、都市部で下半身遊びをするなら、広東、上海>大連>内陸になる。

いいかい、下半身を調査すれば、その町の経済、発展状況もよく知ることができるというわけさ。

ところで初代南雲海人は台湾の高雄に47年ぶりに訪ねたそうだ。オレも高雄に住んだことがある。高雄では人間関係で嫌なことは一度もなかった。物価も台北に比べ安く住みやすい。初代のことだ、いろんな人たちとの出逢いを楽しんでいるに違いない。

 

 

 

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二代目 南雲海人ことパンク五十嵐」カテゴリの記事