« 马上就要离开大连了(残り1カ月ほどで大連を離れることになった) | トップページ | 学習強国 »

2019年5月29日 (水)

Back in the BKK

Aa5f8fc3cf8b4ee3a6aef67d5402cd42

47年ぶりに訪れた台湾の高雄では愉快な出逢いがあった。(写真は高雄のシガークラブの面々)

47年前の高雄駅でタバコポイ捨てしたことから台湾の人たちに囲まれ「糾弾」されたことがあった。そのことは「散歩する象」(双葉社)のなかに「曇った窓」として書いた。今回の巡礼の旅は当時の記憶の断片をパズルのようにはめていきながら47年前の自分と対話することであった。しかし、ホテルのロビーで野球大好き夫と買い物が趣味の台湾人夫婦と出逢い、夜市で食べ歩き、翌日は写真のシガークラブの面々とバーで出逢い愉快に飲んだくれたのである。47年前、糾弾した連中は彼らの祖父世代であろうか。時の流れと政治環境が人々の考え方を変えていく。それはおいらにも影響を及ぼす。彼らと出逢ったことで「曇っていた窓」は磨き上げられたようにすっかり晴れた。時の流れと政治環境がいいも悪いも人に変化をもたらすのであろう。

D6d5707635c14c4e9a39a187bc121ffe  

写真は台北のジムで1日体験練習に参加した時のもの。トレーナは在台湾8年の日本人だった。台北では中華料理を食べ英国パブで飲んでいた。そして、2カ月ぶりにバンコクに戻った。今回の目的は隠遁地でたるんだ精神を鍛えて贅肉をムエタイで削ぎ落とすことにある。と、決意はしていたものの、タイフードにタイビール。決意が早くもブレている^_^。

さて、テレビを見たら、またもや無差別殺人のニュース。過日、狂気には論理的説得は無力で敗北すると書いた。ニュースによると50代の犯人は引きこもりだったらしい。引きこもる人だが感覚が異常に過敏ではないだろうか。では、なぜ、そうなったのかは分からないが、自分でも無愛想な店員の対応には(プチ)キレそうになるし、デキの悪いジャパニーズ観光客を見ても気分が悪くなる。こいつらをブチ殺してやりたい^_^と思う、だけでは問題はない、が、実行したとなると話は別だ。狂気は確信から生まれ夢想と現実が逆転する。このような人間はいつの時代にもどこにでもいるのは歴史が証明しているし、防ぎようがないのが現実である。社会は人間の良いところをだけを集めて形成されるものではない。こう書いたが、もし、自分が被害者側に立てばどうだろうかと考える。加害者が自殺していては復讐も出来ない、高齢者アクセルブレーキ踏み間違い暴走運転なら刑罰が下され獄死を願う。それでも犠牲者は生き返ることもないし、その家族の人生もすっかり変わる。このようなニュースに触れるたびに、やるせなく、どうしようもない苛立ちを感じる。

話は変わるが、タイでは女ボケしたおっさんどもを見る。連中は例外なく醜い。また、観光ジャパニーズギャルにも同じようなのがいる。彼女たちも例外なく醜い。可愛い子は愛想が良く、そうではない子は無愛想で意地悪。それはおっさんにも女にも人相に現れている。連中の感覚は(変態)過敏といようなもので、この前も書いたが、連中は「周囲がまちがっており、自分たちだけが正しい」と確信しているのである。彼ら彼女たちの多くはクレーマーになる。その延長線上に感覚が暴発して自分では制御不能のとんでもないアクションを起こすのではないだろうか。何度も書くが、そのような連中と関わらない、交わらない、「孤立を恐れず連帯を求めず」これでしか自分の感覚を守れない。

|

« 马上就要离开大连了(残り1カ月ほどで大連を離れることになった) | トップページ | 学習強国 »

初代 南雲海人」カテゴリの記事