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2019年2月16日 (土)

I’m so tired

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何事も突然起こるものだ。
(ジムで知り合った濱村健さんから頂いたチケット)

学生時代からの友人はガン闘病中、その彼を介護をしていた妻が胃がんになり手術した。不意の出来事である。仮に前触れがあれば予防もできるのだろうが。そうはいかなかった。やるせない。
で、自分はバンコクでムエタイジムに通って1年が過ぎた。
モットーは「明るく元気に気持ちよく」であるのだが、いきなり心身共に疲れに襲われた。以来ビートルズの曲「I’m so tired」のような気分である。話を聞くのも、話すのも疲れる。だから無理しても話さないし、聞かない。この方が精神衛生的に楽なのである。
食事しながらスマホでやり取りする人たちがいるのだそうだ。
そんな場でそのようなことをせず、会話すればいいではないか、などと眉をひそめる大人がいる。そのようにな一方的に決めつける大人とは会話できそうもない^_^。スマホでやり取りする方が楽でコミニケーションも取れているのだから、それはそれで成立しているのではないか。とやかく言うのは余計なお世話というものだろう。
自分はすっかり高齢者なのだが、ローリングストーンズがライブツアーをしている間は「ガキ」な気分でおれる。だからといって同じ高齢者とは付き合いたくない。趣味や好みも違うし意固地であるから会話が成立しない。仮に話しても結局はうんざりげんなりするだけであるからハナから連中に近か付かないようにしている。老人は孤独であるべきだ。
で、ジムのjittiさん(50代)から「おれも70歳になった時、トニー(海外ではトニーと名乗っている^_^)のようにムエタイしていたいよ」などと言われるからがんばるのだが、週末になるとオーバーワークか疲労蓄積かヘトヘトになる。そんなとき、そろそろ潮時かなあ、と思う。しかし、若い子たちのミット打ちを担当させられた時など、まだまだやれる、と感じたりするのだが。
ともあれ、70代は哲学期である。
つまり、いかに生きいかに逝くかであろう。この歳になると興味の対象は自分自身にしかない。インドの街の喧騒に身を置くと自分のココロの中を静かに旅している気分になるのである。
孤立を恐れず、連帯を求めず、単独旅行者は今日もいくいくお花ちゃん、であります。

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