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2019年1月30日 (水)

新年快楽!

1月は中国大連から、雲南省、ラオス、タイへと南下し、バンコクで新年会だった。
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出発する直前まで初代たちと深夜食堂で飲んだくれていた。

今はバンコクからソウルを経由でロシアのウラジオストクに来ている。
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(こちらはウラジオストク駅)
海も凍るほどの気候だが、バンコクで仕入れた防寒具のおかげで街歩きは無問題。
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いいかい?Punkは準備に手抜かりがないんだぜ。

ここウラジオストクだが、軍港都市だけあって港には戦艦が停泊していた。
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またミリタリーショップも多い。
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(ミリタリーショップの看板)
しかし、実際に町を歩いてみるとプーチンの写真やプロパガンダ等は全くない。
中国のシユウキンペー体制よりもはるかにまともに思えた。ネットもLine以外は無問題である。
街並みは東欧の途上国によく似ている。
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物価は日本と変わらないが、ビールは安くて種類も多い。
こちらのランチは350ルーブル(600円)
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ビールは500m缶が60ルーブル(100円)から買える。
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さて、今年の下半身の旅はウラジオストクで「新年快楽」である。
ギャルはウラジオストク駅から徒歩5分のPrimoryeHotel。ここでギャルを手配をしてくれるようだが、事情がよく分からないのでウラジオストク駅周辺にたむろするタクシーの運ちゃんにお願いすることにした。
ロシアはサウナとアパートメント置屋遊びが主流らしい。
運ちゃんには「クヴァルチーラ(アパートメント)、ジェーバチカ(女の子)」と伝えれば、連れて行ってくれる。
日が暮れてから連れて来られたアパートはこちら。
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(入口)
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(外観)
ウラジオストク駅からタクシーで15分。
乗車前に交渉し600ルーブル(1000円)を運転手に支払う。
場所は短期個人旅行者には見つけられないようなところにあった。
やはり、タクシーの運ちゃんにお願いした方がいいだろう。
段取りも運ちゃんが全てつけてくれた。
サービス料金は5000~6000ルーブル(8000円~10000円)/1時間だった。
部屋にいたギャルは全部で5人。料金は年齢によって変わるそうだ。
これに別途部屋代の2000ルーブル(3000円)がかかる。
計1万円ほどで、ロシアギャルと遊べるということだ。
恐らく、足元を見られ現地人よりも高めに料金は設定されたと思うが、初めての土地なので仕方がない。
保証はできないが、裏からロシアマフィア登場のぼったくりに遭うことはまずないと思う。
何軒か連れて行ってもらったが、どのアパートメントもそのような危険性は感じなかった。
ただし、そこは自己責任でお願いしたい。

ウラジオ観光後は、一度中国に戻り、東欧に旅立つことにした。
バンコク、ロシア、ヨーロッパと新年快楽下半身の旅はまだまだ続くというわけさ。

ところで初代はバンコクでムエタイジム通いを続けている。旅であれなんであれ肝心なのは体力と気力だ。そいつがなくなったら老いぼれるだけさ。


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