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2018年12月 8日 (土)

冬天来了(冬がやってきた)

今日の大連は、最高-4℃、最低-10℃だった。
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先週までは大連の冬も大したことねぇなとたかをくくっていた。
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それが、1週間でこれだ。
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たまったもんじゃないぜ。
しかし、年が明けると、寒さの度合いはさらに進むそうだ。
先日、このブログで「室内暖房のおかげでビールは進む」と書いたが訂正する。
氷点下10℃の環境では、ビールは飲めない。
そこで、今は中国製赤ワインを飲むことにしている。
こちらは、長城ワイン。
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60元(1100円)ほどだ。
中国のワインを見くびってはいけない。
あさっりタイプで飲みやすい。

さて、先日、学生からこう言われた。
「いつも間違えたところを親切に直してくださり、ありがとうございます。先生のおかげで日本語に対する意欲が深まりました。今まで、先生のようにしっかり教えてくれる人はいませんでした。これからも、先生の授業が楽しみにしています。先生のことが大好きです」
最後の「大好きです」は余計だが、ありがたい話だぜ。
何度も言うが、オレは中国ではまじめに生きている。
大連へやって来て3カ月。
ようやく一人前の模範教師として認められたというわけだ。

そんな大連生活も今学期は残り2週間となった。
クリスマス前には全ての授業が終了する。
1月にはバンコクで初代との再会を計画中だ。
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(昨年の夏にバンコクで撮影)
ビールは室内暖房のある部屋ではなく、やはり南国屋台で飲む方がウマい。
しかし、大連の氷点下10℃生活もオレにとってはただの予行練習なんだ。
東南アジアを周遊したら、極東ロシア、黒竜江省を散布する予定でいる。
1月の極東ロシアと黒竜江省は氷点下20度の世界だそうだ。
ロシアから戻ったら次は再び東欧を散歩する。
ロシアに比べたら、東欧の冬なんてチョロいもんさ。
Punkは寒い冬でもしっかり楽しむのさ。
オフシーズンの東欧は観光客も少ない。
極寒の極東ロシアなら、なおさらだろう。
下半身の旅をするには最高の季節でもあるんだぜ。

ところで、初代はタイ南部で呑んだくれていたそうだ。
たまにはタイの地方都市でリラックスもいいもんだ。
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