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2018年12月29日 (土)

大連的冬天太冷了(大連の冬は寒すぎるぜ)

大連の冬は南国生活を続けてきたオレには耐えられない寒さだ。
Ooo


そんな寒い日には、麻辣烫(マーラータン)が最適である。
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近年、中国全土で若者から最も支持されている野菜や練り物などを入れた激辛一人鍋のようなB級グルメだ。
好きな具材をボウルに入れて、煮込んでもらう。
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会計は重量精算だが、結構な量の具材を盛っても15元(250円)ほどだ。
オレはこのおばちゃんが経営する麻辣烫屋がお気に入り。
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客は少ないが味は抜群である。
最後に入れてくれる「黒胡麻ダレ」が他店にはない隠し味なんだそうだ。

さて、その「麻辣烫屋」の裏手に看板のないオンボロ置屋が一軒ある。
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店内から手招きをしてくれた娘は延吉出身の朝鮮族(中国の少数民族)の女の子だった。
第一声が「アンニョンハセヨ」だったのでオレを韓国人と勘違いしたらしい。
通常のサービスは30分200元(3200円)で、800元(12000円)からオールナイトで連れ出しも可能とのこと。
しかし、ファーウェイ問題でカナダ人に限らず日本人もどんなとばっちりを受けるか分からない。
それで、今は中国での風俗巡りは自粛することにしている。

さて、中国にいるのも残り数日だ。今学期の授業はすべて終了した。
年が明けたら旅に出る。1月中旬にはバンコクで初代南雲海人と合流する予定だ。
そのあと極東ロシアを周り、時間があれば東欧にも出かける予定でいる。
大連に戻るのは3月。それまでにはファーウェイ問題も落ち着き、安全に遊べるようになっている事を願うばかりだ。年末は「麻辣烫」とビールで新年を迎えることにするさ。

ところで、初代は日本がポカポカする頃まで南国ライフを続け、来春の巡礼の旅は20ン年ぶりにインドはバラナシに向かうとのこと。現地でくたばれば荼毘にしてもらいガンジス川に流してもらうのだそうだ。相変わらずパンクな事を言ってくれるぜ。
それじゃ过个好年!(よいお年を!)


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