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2018年11月 8日 (木)

食在四川飯店(食は四川料理屋に在り)

「四川飯店」は1996年に過ごした海南島でも世話になった。
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画像は行きつけの四川飯店だ。
大連も海南島も中国各地にある四川飯店にハズレはない。
「ウマい、安い、メニューが豊富」と三拍子そろっている。
ラオバン(店長)おすすめの一人飯は鶏の煮込み20元(320円)と
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激辛牛肉ラーメン(12元/200円)だ。
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四川料理にはビールがよく合う。しかし、大連はダウンジャケットが必要な季節になってしまった。寒い季節に中国ビールはイマイチすすまない。やれやれだぜ。

さて、ここ大連は、犯罪撲滅キャンぺーン中のようだ。
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実際に広東省よりもチンピラ風の男をよく見かけるが、治安はいい。
公安が強力だから東京や大阪よりも安全かもしれない。
犯罪撲滅キャンぺーン中でも風俗は細々ながらも営業はしている。
こちらはローカルサウナだ。
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(店側に迷惑がかかるので一部ぼかしを入れてある)
500元(8000円)で裏サービスもしてくれる。
サウナで汗を流していると背中一面に刺青を入れた男が隣にやってきた。
彼は、何度か日本に行ったことがあり、東京にはお気に入りの店もあるらしい。
「どうして、中国では東京のように自由に遊べないんだ?」
と愚痴をこぼしていた。
風俗産業は大連でも何度か大規模な取り締りがあったらしい。
彼曰く、有名店では日本人や韓国人もパクられているとのこと。
「だから、遊ぶときはくれぐれも気をつけてな」
と言って去っていた。
もちろん、サウナには日本の健康ランドのような健全な店もある。
だが、こちらに暮らして観察していると健全な店か、アンダーグランドな店かの見分けがつくようになった。それは、また別の機会にリポートすることにする。

それにしても96年に過ごした海南島から20年過ぎた今の大連でも、オレの生活スタイルは全く変わっていない。
ところで初代は隠遁生活地を脱しセブでボクシング合宿中だそうだ。無理が祟ったのか発熱寝込み中とある。セブでの合宿終了後はバンコクに戻り謎の貿易商と備前の脱税王と秘密会議があるらしい。オレも東南アジアをうろついたあとバンコクで彼らと合流したいぜ。
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