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2018年10月 9日 (火)

my blues

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いつも思うことだが、この「社会」が破壊されようが「自然」は変わらずそこにあるわけだ。

例えば、温暖化。オレにどうしろというのだ。トランプ大統領の政策にどう異論を唱えれば良いのか。商業マスコミはタレントジャーナリストを使い、あーだ、こーだ、と言わせているが、われら庶民はウムウムそうかいな、てなことになる。世界的に狂い始めているのだろうか。まあ、それでも、狂気の時代を乗り越えて「今」があるわけだ。もっとも今も狂気の時を過ごさざるを得ない地域もある。
わが国も「狂気」時代があった。
みんなで狂えば一大ムーブメント「全体主義」になる。しかし、一人だけが狂えば、そいつは「犯罪者」になる。トランプ大統領はみんなで狂おうと呼びかけているように思えるから「一大政治ムーブメント」なのだろう。どうであれ、彼には、ブルースがない。高齢者になってなお買春オヤジのような醜さがある。オバマはその点、アメリカ的ナイス家庭人である。人相学上もオバマはgood lookingだしね(^o^)。おまけに彼の演説はナイスでどこかにブルースが感じられる。
トランプのアメリカンファースト国際戦略は新しい世界秩序を構築するのかもしれない。しかし、彼にはブルースがない。それでも政治取引感覚は優秀なのだろう。でなければアメリカの大統領になれていない。まあ、どうでもいいといえばどうでもいいことだがね(^o^)。
さて、今は一時帰国して隠遁ライフをしている。
帰国理由は役所関連事務手続きがあったからだ。これがなければ帰国する必要は全くない。で、今回の隠遁ライフだがブルースがない。つまり、この隠遁地には会話する相手がいないのだ。喜怒哀楽がない。まあ、これが無職単独徘徊高齢者の現実ということであろう。
それでも、隠遁地に訪ねてくれる人がいる。
彼らと話すとブルースを感じるのである。当たり前だが彼らにも喜怒哀楽がある。彼らの話を聞きながらウムウムとリズムを取る。隠遁地まで会いに来てくれる人たちはブルースなのである。

ところで、二代目PUNK五十嵐は中国の東北部に赴任した。赴任先の大学には日本からの高齢者語学留学生がいる。そんな爺さんが現地の風俗に通っているのだそうだ。そんな連中にはブルースがない。老醜だ。そんな爺さんにならないようにPunkで生きようっと(^o^)!


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