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2018年9月 5日 (水)

Untitled

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骨折にも愉快な思い出がある。

鎖骨骨折療養でインドはゴアにいた時のことだ。日本人青年と出会った。彼は大学生でアジア各地を一人旅をしていた。荷物の中にウクレレがあった。その彼が帰国はバンコクからだというので、旅の垢を落とすにはラマ9駅すぐの「アムステルダム」(現在取り壊されマンション建設中)を紹介した。
学生は喜び勇んでアムスに向かったのだが、その手前の道路はバイクなどが頻繁に通り過ぎる。彼はアムスを目の前にしてバイクにはねられ骨折。足を引きずり帰国したのであった。ちなみにアムステルダムはソープランドであります。
さて、歩行困難なので近場でビールを買いめしを食べている。それ以外することがない。テレビから台風で関空閉鎖。和歌山地方はたまに有名になる事件が起きる。毒物カレーに紀州のドンファン覚醒剤事件。暇なのでドンファンをネットで調べていると、22歳妻がAVに出ていたとある。チェック!80代の爺さんがねえ、脳梗塞を患っていた高齢者がねえ、22歳妻は、月のこずかい100万円は(おいしい)から、と割り切りがいい。家政婦チェック!元夫シャブで数回逮捕歴あり。うーん、サツはこの線を追ったが、逮捕に至らず。毒カレー犯はいまだに無罪を主張している。ドンファン事件も未解決。和歌山県警は警視庁から(どないなとるんや)と、怒鳴られているに違いない。
話がそれた。
アムステルダム目前骨折青年は就職をして立派な社会人になっている。もし、目前骨折がなければ、アムステルダムの虜になり、そのままバンコクにドボンしていたかもしれない (^O^)。
男の人生は女で変わる。
バンコクには哀れな日本人もいる。ある爺さんはタイ女に全財産を持っていかれ散弾銃でその女をぶち殺した。また、愛人のタイ女の身内に階段から蹴り落とされ殺されたオッさんもいた。
バンコクは天使の街と形容される。夜の帳が下りると天使たちがパッポン通やソイカウボーイにナナ。ホイクアンのソープ街にホテルのカフェに公園にも貧しい女に天使が降臨する。この国の観光には風俗で稼ぐ割合が高く、風俗従事者も数百万人になるのだそうだ。それらの風俗店の経営者はマフィアであり、サツに賄賂を送り軍事政権からも見逃されている。彼らは高級車を乗り回し、川沿いの高級マンションに暮している。
この国の一部のワルどもは映画「仁義なき戦い」広島編の大友が履いた台詞「おめこの汁で飯食うとるやないの」である。
足親指亀裂骨折で出かけるのが面倒だ。そこで日本のニュースを見ながら思いつくことをだらだらとかいた。ムエタイで発汗快楽がないとビールも不味い。やれやれであります。

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