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2018年9月 4日 (火)

all is well

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足親指打撲のつもりが内出血してきたので病院を訪れた。

レントゲンで親指にヒビが入っていたと判明。ギブスで固定された。このバンコクホスピタルだが、20数年前に訪れている。高熱でヤバい状態だった。血液検査でデング熱と判明入院した。その次はプーケットにあるこの病院の支店を訪れた。診断結果は良性腫瘍だった。
海外滞在が長くなると思わぬ事故に遭ったり病気になることがある。
古くはスリランカで痔になった。首都コロンボに戻り病院で診察を受けたが、新聞紙に包んだ薬を渡されただけだった。マレーシアではインド系女医の誤診で風邪と判断されたが、高熱は下がらずバンコクに飛び前述のバンコクホスピタルに向かったのである。
オーストラリアでは歯医者。幸い日本人女医で親切丁寧に処置をしてもらった。インドでは風邪を引き英 国で医学を学んだ老町医者で薬を処方してもらっている。北インドのクルではマダニやられ病院を訪れたが、注射の回し打ちだったのでトンズラした。インド国境近くのネパールはマラリア発生地区でネパール人医師から支給されたキニーネを服用しながら取材した。この時は下痢に悩まされた。
日本では何度も入院をしている。
入院中は静養と読書の日々で快適だった。健康は不健康になって実感するものである。幸せは不幸でない状態であるのと同じようなもので不幸になって、初めて幸せだったことを思い浮かべるのである。
さて、海外でお世話になる病院はわが観光スポットになる。
病院はそれぞれ個性がある。バンコクホスピタルのように外人と金持ち相手のような高級ホテルのようなところもあれば、赤ひげ先生がいそうなオンボロな病院もある。
職業がそのような人物を作るのか、元々そのような人が医者になるのか。どっちにしても医者の世話にはなりたくないのだが、日本でも海外でも医者の世話になっている。
医師との関係だが結果良ければ全て良しになる。結果とは元の状態に戻ることだ。今の自分の位置が分からねければ元には戻れないのだが、元の位置は年々移動する。それも加齢という尺度を提示される。数年前の位置と今日の位置は違う。現在の年齢では健康であっても、二十代であれば不健康になる。
肉体は酸化して腐りやがて分子になって土に戻るわけだが、それまでは出来る限り健康でいたい。
で、わが健康とは発汗運動をして美味しくビールを飲めること。これが出来ない状態が不健康になる。足親指骨亀裂でムエタイ練習ができないのは不健康だが、今回のムエタイ練習は50回を数えた。からだのあちこちから休養した方がいい、とケガに依頼したような気もする。そう考えるとケガした事も全てうまくいく(all is well)ためにあるのかも知れない。

ところで、2代目ことPunk五十嵐は中国東北部に赴任した。冬にはマイナス20度になる土地だそうだ。
さてはて、どのようなリポートを送ってくるのか楽しみであります。

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