« don't think feel ^_^ | トップページ | 这夏天,我过了东欧洲和东南亚细亚 »

2018年8月14日 (火)

謝謝!広東省!

広東省には約10年暮らした。
Img_8208

1990年代から海外を転々とし、広東は過去最長の期間である。
それだけ、居心地がよかったということだろう。
しかし、Punkに必要なのは居心地の良さよりも刺激だ。
刺激がなくなったら、Punkでいられなくなる。
そこで、次は中国東北部(旧満州国)に移ることにした。
新しい土地がPunkに合うかどうか分からないが、嫌になればまた別の場所に移動すればいい。
それだけのことだ。

写真の彼女は、勤めていた大学宿舎の黄さん。
Img_8364
少々お節介な女の子だったが、ぎっくり腰で動けくなった時に食事を届けてくれたり、何かと世話になった子である。
3年生の陳さんと何君は教材のコピーやクラスの学生のまとめ役として助けてくれた。
Photo
2
何君は今年の9月から千葉に留学することになっている。
こちらは、さんざん通った食堂だ。
Img_8205
飲んだ後の〆の海老ワンタンスープ(12元/200円)が絶品だった。
Img_8196
広東で最もお世話になったのは、やはりモグリ風俗店だ (^O^)。
Img_8228
(女将に迷惑がかかる為、場所や連絡先は控える)
今の大学に移ってから5年目、経営者の女将とは計10年の付き合いになる。
オレが広東省に来たばかりの頃、女将はまだ広州市内のサウナに勤めていた。
その後独立し、女将となってモグリ営業店を開いたのだった。
女将は研ナオコ似の35歳。
オレは世界の下半身の旅を続け20年以上になる。
各国で様々なギャルと遊んできたが彼女を超える子にはまだ出会った事がない。

オレはPunkだ。
過去はどうでもいい。大切なのは今を楽しむことだ。マンネリはPunkの敵だ。
だから、広東を出ることにしたんだ。
いいかい?オレにとって必要なのは居心地の良さではなく刺激なのさ。謝謝!広東!

ところで、初代はムエタイジムに通い70回目を超えたと書いてあった。
最近は多彩な技を教えてもらっているとのことだ。ムエタイではオレが初代より先輩になる。
ムエタイで酷使する膝などは途中で止めると元に戻る。
いいかい、68歳だろうが、継続は力なり、くたばるまでムエタイやボクシング、そして旅を続けてもらいたい。それがPunkだぜ!
9f5d2b7f84424123b2be579916c77c3c


|

« don't think feel ^_^ | トップページ | 这夏天,我过了东欧洲和东南亚细亚 »

二代目 南雲海人ことパンク五十嵐」カテゴリの記事