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2018年7月12日 (木)

相隔三年与初代重逢相会了

3年ぶりに初代とバンコクで再会した。
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中国の学生たちは来週から夏休みを迎える。
しかし、オレの方はこの夏で今の大学を離れるため一足先に夏休みをいただくことになった。
そこで、6月末からマレーシアへと旅立った。
しかし、初日はクアラルンプールでノロウイルスにやられた。
どうやら、この写真のインドカレーがいけなかったようだ。
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クアラルンプールでは中国系の町医者にお世話になった。
同じ中華民族でも、広東省のやぶ医者と違って、マレーシアの方は親切な若い医者であった。
診療代は70リンギ(2000円)で薬が効き、翌日から再びビールも飲めるまで回復した。
そして、7月7日。万全の体調でバンコクに赴いた。
現地では謎の貿易商も合流、大いに飲んで大いに笑い、PUNKな七夕を送らせてもらった。
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「SAURAI SHINNOSUKE」Tシャツを着て集合写真。
Sinnosukeは初代と同じJittiジムに所属する日本人ムエタイファイターの25歳。
先日はカンボジアで試合を行い、格上相手にKO勝ち。
実はオレも25年前はタイでムエタイの試合をしたことがあるのだ。
もっとも戦績は0勝1敗。オレはワイクルー(ムエタイ試合前に行う舞踊)が踊れるようになっただけだが、大切なのは本場に単身で乗り込み、本物たちに立ち向かういかれた勇気さ。
だからこそ本場のアウエーで本物たちを相手に闘っているShinnosukeを応援しているんだ。

さて、中国に戻ったが、来週からウクライナを再訪することになった。
昨年、遊んだウクライナギャルとも再会することになっている。
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このフットワークの軽さがPunkなんだ。
中国では模範教師&模範市民だが、型にはまった生活ばかりでは息が詰まる。
Punkにはいかれたライフスタイルの方が性に合うってもんさ。
今を楽しめなければPunkではない。いいかい、何度でも言うが、人生は楽しむためにあるんだぜ!

ところで初代は毎朝ムエタイジムに通っているらしい。相変わらずパンクな生き方をしているぜ。
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