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2018年6月10日 (日)

ready for a trip

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悲劇は単なる「気分」に過ぎないが、楽観は大いなる「意志」の産物である。by詩人アラン。
過日、東京と静岡を訪れた。

東京では半世紀前に知り合った大澤と八重洲で落ち合い飲んでいた。彼は大腸ガン摘出手術をしている。手術よりも半年続いた抗癌剤治療が苦しかったそうだ。それでも、われらは大いに笑い大いに飲んだ。大澤はその表情と違い突き抜けた明るさがあった。その明るさは達観したとか、全てを受け入れたといったものでなく、50年に渡る彼の意思のなせるわざであろう。だから彼は言い訳も愚痴も垂れず楽しく笑うことができるのである。
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愚痴は聞く者のやる気を削いでしまう。
友というのは励ますためだけに存在しているのだ。明るく元気で気持ちよく過ごすには「意志」と「意思」が必要である。気分だけではどうしようもない。だから、そこには「哲学」が介在しないと会話は成立しない。ここでの哲学とは「賢哲を愛し希求する」という「姿勢」である。この姿勢を放棄したとき人は「気分」だけに浸ってしまうのではあるまいか。
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(写真は静岡大学の地域開発企画に参加して箱根.小田原を学生たちと散策したときのもの)
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(この写真は沖縄を「彼女」(^O^)と観光旅行したとき。2011年で高速道路が無料開放されていた)
さて、3月から続いた日本ライフも17日までになった。今回の滞在では隠遁マンションをゲットしたし、50年前からの友人たちとン10年ぶりに再会も果たした。
日本の夏は暑い。同じ暑いなら南国でボクシングやムエタイジムに通いビールを飲むほうが爽快だ。このような「意志」を持つには「気力」がいる。わが気力を支えているのはおもろいことをしたい「貪欲」さだ。貪欲さには「体力「がいる。そのためのボクシングでありムエタイである。
この循環が途切れた時に「巡礼の旅」が終わるのであろう。そのあとは「老人と犬」ライフになるのであろうか。しかし、55歳年下妻をもらうようなドンファンには決してならない(^O^)。おいらは1日数行の小説を書いていくつもりだ。て、ことは、今はラスト小説を書く「気分」でもなければその「意志」もないのであります(^O^)。
さて、荷造りだ。
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今回は「アロハな気分」で旅する。そのために初めて古着を購入した。それがこの写真だが、古着であっても管理などが良いのか袖を通した瞬間からアロハな気分になっている(^O^)。

ところで、広州にいる二代目ことPunk五十嵐は期末試験審査でクタクタらしい。それでも、時間があればバンコクへ弾丸ツアーを決行する気だ。そうなれば現地で落ちあい飲んだくれることになる。
「人生は楽しむためにあるのだぜアミーゴ!」

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