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2018年6月19日 (火)

共享经济(シェアリングエコノミー)

その代表格が、2016年から2017年にかけてブームになったシェア自転車である。
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最近、学生から日本のシェアリングビジネス事情について頻繁に聞かれるようになった。
卒業後、シェアリングビジネスを通じて日本と関わっていきたいと考える学生が多いようだ。
Uberに代わる「滴滴出行」、
Taku
傘、
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洗濯機に自動車と何でもありだ。
しかし、シェア自転車は使用後の乱雑放置が社会問題になっている。
「この前、道を歩いていたら点字ブロックの上に、シェア自転車が放置してあったんです。
僕は、同じ中国人としてとても悲しくなりました」
そう語っていたのは3学年の男子学生だ。
彼は今年の秋から千葉で留学する。
今は、少しでも留学費用を稼ぐために地元のケンタッキーでアルバイトをしている。
時給は12元(200円)だそうだ。

話がそれてしまったが、シェアビジネスには売春斡旋業などもある。
こちらは、「附近的美眉(近くにいる可愛いギャル)」という出会い系アプリのようなものだ。
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が、実際に会ってみると写真と全く違ったなどという話もよく聞く。
オレはそのようなアプリを使ったことはない。
大学には数千人の学生がいるし、地元で働いる卒業生も多い。
学内の招待所に住んでいるオレにとって、近くにいるギャルは、全て学生か卒業生になってしまう。
いいかい、「Punkは自分の目で見たこと、経験したことしか信じないのさ」
だから、このようなアプリの使用は控えている。
しかし、お気に入りのモグリ営業ギャルにモグリピンク床屋もある。
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まだ、オープンして間もないこの床屋では300元(500円)で楽しめる。
ラオバン(女主人)曰く、
「この価格設定は開店キャンペーンだよ」

時には学生とシェアリングビジネスについて語り合ったり、最新中国事情を聞いたりするのも楽しい。
しかし、大学を出れば、オレは世界の下半身を股にかける旅人になる。
模範教師とPunkの二重生活もなかなか悪くないもんさ。
さて、来月はバンコクで初代と合流する予定だ。
その頃、初代はムエタイ合宿をしているはずだが、会えば飲んだくれること間違いない。
床にビール瓶がゴロゴロ並びバンコクの店員さんたちの呆れた顔が目に浮かぶぜ。

ところで、初代はセブで3ヶ月ぶりにボクシング合宿を始めたらしい。
相変わらずパンクな生き方をしているぜ。
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