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2018年6月30日 (土)

My Life in Bangkok

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セブのALAジムでトレーニングを始めたのは2012年からだった。

その頃から日本ライフより海外生活に軸足が移った。巡礼の旅先ではスペイン語学校に通ったりした。ボクシングでも学校でもいろんな人との出会いがある。それは日本ライフでは得られない喜びである。
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(写真はジムで知り合った中国女性。娘さんはアメリカンスクールに通っている)
日本ライフは隠遁生活者になる。これはいわいる(歳を考えて)ての振る舞いと言ってもいいだろう。つまり日本的な行いだ。しかし、自分としては(年齢はただの数字でしかない)のだ。
旅のかたちも現地でジムに通うことが主になっている。旅先では観光というものがない。そもそもわが観光はせいぜいが美術館ぐらいで、旅先で最初に訪れるのが市場であり、路地裏である。そこで暮らす人たちが最高の観光スポットだ。だから、バンコクではムエタイジムやソイ(路地)にある食堂に通う。
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このように海外で過ごしていると日本に帰る理由がなくなる。そこで、国内巡礼の旅をして旧友と再会をした。その延長で高校時代にサッカーで知りあった友人とバンコクで落ち合うことになった。再会は実に40年ぶりである。
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歳月とはおもしろいもので、風貌はお互いすっかり変わっていたが、酒を飲み話すうちに40年前に戻ってしまうのである。
この写真の友人は藤枝東高校サッカー部にいてわが明星高校とは当時定期戦を持っていたのである。彼もおいらもGKであったことから仲良くなり大学は違ったが東京でも会って友好を温めた。彼の結婚式に参加してからお互い多忙になり疎遠になっていたが先月の国内巡礼の旅で連絡を取り合い、バンコクで落ち合うことになった。
話題はW杯からバイアグラ (^O^)で大笑い。人生はよき友人がいてこそ楽しくなるものだ。

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