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2018年5月 2日 (水)

my life location

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人は環境で変わるのだそうだ。
(写真はLangkawiからPhuketへの初航海。快適だったセーリングもマリーナ到着寸前でトラブルに見舞われた。人生は何が起こるか先が読めない(^O^))

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また、人は環境によって「規定」される生き物らしい。いつだったか「狂犬」とあだ名した料理屋の女将から写真の犬を預かったことがある。この時、犬の躾教室に通い「教練」をほどこした。その結果、わがまま犬は忠実犬になった。おいらがお好み屋でビールを飲んでいる間は外で文句も吠えずじっと待つようになった。夜間訓練もした。6階まではエレベータを使わず階段を駆け上がらせた。1週間ほどすると犬は俊敏に動き見違えるようになったのである。見違えるようになったのは犬だけでなかった。犬と暮らしていた環境が自分を「変えた」のであろう。このあとボクシングジムで(噛ませ犬)になるべく猛練習を開始したのであった(^O^)。
わがローカルライフは4月20日から始まった。
地方都市や田舎暮らしに興味があったわけではない。ただ、環境を変えたかっただけだ。環境を変えるというのは服を変えるようなものだ。これだけで気分が変わることがある。寒い季節にうんざりすれば南国に飛ぶ。煩わしいく下らない人間関係になればその環境から脱出する。おもしろそうだと思えば、そこへ向かい、そうでなければ撤収する。無理して我慢や辛抱をする歳ではないのだ(^O^)。
わが人生に残された時間は快適に過ごしたい。そのための「人間環境」であり「生活環境」であり「社会環境」であらねばならない。
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人生に信条というものがあるとすれば「孤立を恐れず連帯を求めず」といったところだろうか。他人をアテにせず他者の評価評判を鵜呑みにしない。自分自身で感じたことを信じることにしている。
さて、ラスト小説だが、二代目から書けと催促されているのだが、花粉症が発症した。これまでの大阪ライフや海外ライフでは花粉症になったことがない。
バンコクの大気汚染で喉がイカれたりする程度であった。しかし、この花粉症というのはやっかいなもので、朝目覚めるとクシャミと鼻水と目の痒さが始まる。実に不快である。
が、これは「自然環境」のなせるワザで、文句を垂れても改善するわけもなく、受け入れる他ない。人は環境の生き物だから、これもそのうち慣れて落ち着くのであろう。
このような環境に身を置いていると自分との対話時間が多くなる。ふと、何してんだろワ・タ・シてな感じだ。リオ時代は毎日が映画の世界にいるようで自分と対話する事は皆無で夢中に生きていた。ヨットライフも夢中だった。もっとも、ゴルフだけは、ミスショットをすると、何してんだ、と我ながら呆れるのはしょっちゅうだが。
何度も書くが、問題は過去ではない、今であり、これからである。あとどれぐらい残っているかわからない時間(人生)をどう生きるかだ。冒頭に書いたが、人生は先が読めない、だから楽しみにしないといけない。そうだ、もう1つ信条というものを上げるならこれだ。
明るく元気で気持ち良く過ごしたい(^O^)。

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