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2018年5月13日 (日)

中国病院事情

上周我去了曼谷,享受了泰国菜&下半身。
(先週はバンコクでタイフードと下半身を満喫してきた)
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写真は行きつけの店のパッタイで50バーツ(150円ほど)。

しかし、少々弾けすぎたせいか、中国に戻った直後に体調が悪化した。
強烈な下痢が一週間続いた。最初は放っとけば、2~3日で治るだろうと思ったのが間違いだった。
東南アジアの下痢をなめちゃいけない。
過去にはミャンマーやインドでも下痢で1週間寝込んだことがある。
今回も3日過ぎても全く改善されないので病院に行くことにした。
中国だが日本のような町医者はいない。
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こちらは深圳にある鼻炎専門の町医者だが、中国の町医者は全て漢方クリニックになる。
西洋医療の受診を希望する場合は総合病院に足を運ばないといけない。
総合病院は三級甲、三級、三級乙~一級、民営(私立)にランク付けされている。当然ながらランクの高い病院ほど患者数が多い。
我が町には二級の病院があるが混雑具合は東京の通勤ラッシュと変わらない。
そこで、今回は最低ランクの民営(私立)総合病院にした。
まずはこの挂号处(受付)で手続きを済ませ指定された診療科で名前が呼ばれるまで待つ。
ランクの高い病院に比べて、民営病院は患者が少ないので、のんびりしている。
写真のおっちゃんは笑顔で弁当販売中。しかし、不人気病院だから、弁当を買う客もいない。
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消化器系内科の医者は、患者がいないのをいいことに勤務中に抜けだして、昼飯を買いに出かけていた。
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20分待たされたが、担当医は悪びれた様子はない。こいつは肩書だけは立派だったが、態度の悪いやぶ医者だった。
急速に発展を遂げた中国のハード面に比べてソフト面におけるサービス等が追いついていない。
そう揶揄されているが、一概にはそうとも言い切れない。
先日、洗濯機の修理を依頼した家電メーカーの迅速な対応は日本と変わらないレベルであった。
写真の「一點點」というテイクアウト専門カフェチェーン店はきめ細かいサービスと接客態度の良さもあり平日でもこの賑わいである。
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古い社会主義時代の悪しき風習が残っているのは役所、病院、鉄道、教育機関だ。ここでは腐った連中が威張り散らしている。
しかし、やぶ医者から処方してもらった薬で体調は回復しつつある。
「3日もあれば、元気になるでしょう」
診察費は薬代込みで35元(600円)。下痢は止まり、そろそろ、ビールも解禁となる。
やぶ医者だが、良く効く薬を処方してくれたもんだ。最低ランクの民営(私立)総合病院だが下痢ぐらいなら問題はない。
中国の金持ち連中は日本で診察を受けたり美容整形をしている。医療関係もメイド・イン・チャイナよりはメイド・イン・ジャパンが信頼されているてことだ。オレも手術が必要な病気なら迷わず日本に帰国することにしている。

ところで、初代だが健康メンテナンスとかで歯医者に通っているらしい。それが終わる来月の中旬から旅に出るらしい。オレも日本滞在は3週間が限界だ。だからといって中国ライフがそれほど楽しいワケでもない。オレはPunkだ。ただただPunkで在りたい、Punkで生きたい、そして、Punkで死にたい、それだけさ。それ以外にオレに生きる意味なんて無いのさ(^O^)。


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