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2018年5月10日 (木)

I m ready to writing(^O^)

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日本ライフは地方都市で過ごしている。

ヨットライフでは日々多く学び、学んだことを作業で実践することを繰り返した。それは「生活」のための「作業」ではなく船上で「生き抜くために必要な作業」であった。海上でのヨットの故障や不具合を回復させるためのスキルを学び実践(航海)をした、が、6年で疲れ果てた。海の男として生きてやる、という意気込みは6年が限界だったようだ。ちなみに初恋も6年で終わり、東京学生ライフも6年でサッカーも中高の6年間であった。6という数になにか因縁でもあるのだろうか。
話がそれた。
日本ライフは大阪から地方都市に移した。地名を書かないのはPhuketでのヨットライフ時代、このブログで場所を特定されストカー被害に遭ったからだ。ケガなどの被害はないが、さぶいぼが立つ恐怖を味わったのである。もっとも、驚きは一瞬で、あとはストカー相手に飲んだくれ同じ説教をたれ続けた。
いいかい、立場をスイッチしてみよう、君がオレでオレが君だとする、どうだ、こんなのことをして相手が喜ぶかい、逆効果だろう、てなことを言いながらタイビールを飲み続け酔っ払った。
また、話がそれた。
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この日本ライフ用の部屋は9階の最上階にある。ここから東に海、西に山、北に川がみえる。このような環境にいると、どのようなことが起きようとも、自然はそこに在る、と思わずにいられない。
話を戻す。
今回のブログのタイトルは「書く用意が出来た」にした。
PCのデスクトップに置いてあるファイルにシノプシスを書いてある。それを読み返してながらウイスキーを飲みRod Stewartを聴いている。文章(小説)を書くことに意味があるのであろうか、いや、大げさに言えば人生に意味などない、意味を求めることは不毛だ。南雲海人は書かなければ死んでしまうようなホンモノの作家ではない。だからといって、あんたから書くことをとったら何もない、ていわれたりもした。随分な言い草だが励ましであったのだろう。
学生時代からの友人にシナリオ作家の大澤がいる。彼からは、女のことを書いてもらいたいね、といわれたが、女のことを思い出すとあらゆる感情が交差して単純に主語と述語で書き出せるものではない。なにが起きようと自然はそこにあるのだが、人はそうはいかない。そうはいかないのが恋だろう。恋こそが人生を変える出来事であった。
こうしてウイスキーを飲みながらブログを書いていると、過去の出来事が部屋のあちこちに跳ね返り奇妙な映像になって4mはある天井に現れる。見上げると中には瞬間冷凍されたものが溶け出したりしてきたりする。思い出は化石である。それが琥珀色に輝くかアンモナイトになるかは思い出を持つ者のココロ次第であろう。
さて、夜9時を過ぎるとこの地方都市の路上から人影が消えていく。もう1杯ウイスキーソーダーを飲むとするか(^O^)。

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