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2018年4月12日 (木)

香港酒店情報

香港のホテル(酒店)は高い。
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部屋の広さが2~3畳ほどのゲストハウスでも個室は400香港ドル(6000円)以上が相場だ。しかも、連休中は倍近くまで跳ね上がる。だが、ホテル予約サイトやガイドブックには掲載されていない手軽な料金で泊まれる宿泊施設もある。
例えばこちらの富士賓館。
http://www.fushi-hk.com/
(場所は「旺角砵蘭街328号」で検索)連休中でも一律250香港ドル(3500円)。
バックパッカーが利用する安宿が密集する「重慶マンション」はドミトリー価格。
設備も日本のビジネスホテルと変わらないしWifiも完備している。
場所は九龍地区の旺角(モンコック)繁華街のど真ん中で観光にも適している。空港へ向かうシャトルバスの停留所までは徒歩5分ほどという立地の良さだ。
ここは元々中国人向けに営業していたホテルだが中国大陸からの宿泊客が激減。いつでも空き部屋がある。

さて、香港といえば中国料理だが、中国大陸も負けちゃいないぜ。特に麺類は大陸の方が圧倒的に種類が豊富である。
オレのお気に入り四川担々麺は12元(200円)
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日本でも注目されつつある蘭州ラーメンの冷やし中華は10元(170円)。
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どちらの店も開店して半年ほどだが人気店になっている。
最近の中国都市部では味だけでなく、衛生面サービスも兼ね備えた店に客が集まる。
ピークを終えた時間に訪れると呑気にスマホを弄ってる店員も見かけるが、そこはご愛嬌。
Punkにとっては過剰すぎないサービスの方が心地いいのさ。

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今週末は香港へ出かける。
前述のホテルと中国大陸小姐(ギャル)は既に予約済み。中国大陸はシュウになってから取締が厳しくなっているんだ。彼好みの一流国家の体裁を整えるためだろう。大陸は金持ちが増えたが自由に遊べる店は減った。
さて、お気に入りの小姐は少々大柄だが、オレが行くと「朋克来了(Punkがやって来た)」と喜んでくれる。
オレにとって最高の褒め言葉はこうだ。
「あなた、Punkねぇ」
この一言だけでも、通いたくなるってもんさ。
(写真は重慶マンション前で日刊ゲンダイ大阪の(故)川西カメラマンに撮影されたものだ。連載記事「香港元気人物伝」は初代.南雲海人が書いていた。1998年だった。初代じゃないが、時が過ぎていくのは早すぎるぜ)

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