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2018年3月 2日 (金)

维也纳的朋克&下半身(ウィーンのPunk&下半身)

ウィーンといえば音楽の都。
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それもあってPunkミュージックも盛んだ。
現地のPunxから音楽観やイデオロギーなんかを聞くのもオレの旅の目的の一つでもある。
ウィーンで知り合ったPunkファミリーを訪問した。
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左の若い二人は反ファシズム反ナチ活動をしているバンドマンだ。
普段は温厚な青年だが、ライブでの演奏はPunkらしい過激なパフォーマンスを見せてくれた。
昨年、スロバキアでネオナチ連中にからまれたが、ここウィーンにも、ネオナチが多いらしい。
これは、反ナチを掲げるウィーンPunxからのメッセージだ。
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オレのPunkには思想や主義がない。しかし、肌の色や宗教の違いだけで無差別に罪のない人を襲うネオナチ連中には中指をおっ立ててやる。

さて、ウィーンといえば、「GoldenTimeSaunaClub」である。ここは旅行者でも手っ取り早く遊べるウィーンの老舗風俗店だ。
昨年の冬に続き、2度目の訪問になる。
まずは、ウイーンの中心部から地下鉄でReumannplatz駅へ。
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(中央駅からはU1号線で2駅)
地上に出たら、画像の乗り場から6番トラム。
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トラムの降車駅は赤丸で囲んだところ。
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目印は進行方向左手に見えるのがGoldenTimeの看板だ。
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これが中心部からの最短ルートで15~20分もあれば行ける。

Goldentimeの料金は入場料が90ユーロ(12000円)。サービス代は30分60ユーロ(8000円)。
貴重品や服はセーフティ―ボックスに服はロッカーに預け、バスローブに着替えたらいざ出陣。
シャワーを浴びて、店内に入るとギャルたちが一気に営業にやってくる。
国籍はブルガリアにルーマニアとその他大勢。
話がまとまったら、プレイルームに移動し料金の60ユーロは後払い。
元気があれば、別のギャルとの2回戦も可能だ。
昨年の冬は白人ギャルも見かけたが今年は一人もいなかった。
しかし、超有名店だけあってサービスもギャルのレベルも満足できる。
オレのお気に入りの風俗店の一つだ。

ところで、初代は確か今年69歳になるんじゃないかな。2代目のオレ今月45歳になる。
初代南雲海人と海南島で初めて出会った時の初代は今のオレと同年代だった。
その時のオレはまだ20代で初代を「オヤジ」と呼んでいた。
それが今ではオレも立派なオヤジになっちまった。
最近は老眼が始まり朝目覚めたら肩が上がらないなんてことも頻繁にある。
だが、Punk&下半身の旅はまだまだ終わるわけにはいかない。
オレは一生Punkであり続けるのさ。
初代が旅の果てでくたばるのを理想にしているように、オレも行けるところまで行ってやるぜ (^O^)
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初代は今もバンコクでムエタイ修行をしている。なかなかやるじゃねえかオヤジ^_^

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