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2018年3月12日 (月)

匈牙利信息(ハンガリー情報)

ハンガリーのブダペストも昨年の冬に続き2度目の訪問である。
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今回はセルビアのベオグラードから鉄道で入国した。
ベオグラードからブダペストの直通列車は1800ディナール(2000円)。
宿泊していたアパート周辺のKiraly通り周辺には地元民が集まるナイトクラブやBarが多い。
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しかも、真冬でも深夜まで営業しているから、ありがたい。物価も西欧に比べると格段に安い。
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グヤーシュ(ハヤシライス)とビールで1800フォリント(800円)ほどだ。

ブダペストの風俗は、やはり、定番はエスコートサービスだ。
だが、今回紹介するのはブダペストの超ローカル風俗である。
場所は地下鉄3号線のNyugati palyaudvar駅(ブダペスト西鉄道駅)。
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(トラムでは6番か9番に乗りNyugati palyaudvar駅で下車)
ギャルたちは鉄道駅ではなく地下鉄駅構内に出没する。
目印はこちらのBurgerKing。
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BugerKing前でキョキョロしていれば、このようなギャルが近づいてくる。
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他のハンガリー人たちよりも少々がらが悪いのですぐに判別できる。
ギャルは主にロマの人たちのようだ。
交渉が成立すれば、彼女らの住むアパートへ移動。
料金は50ユーロ。
ただし、英語は全く通じいないのと、アパート周辺の治安はあまりよくなさそうだったので、要注意。
カードなどはホテルのセキュリティボックスに預け、現金も必要最低限で行くことをおすすめする。

また、ブダペストにはユダヤ人迫害とソ連共産政治弾圧時代の負の遺産を展示しているHouse of terrorという博物館やシナゴークがある。
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こちらのシナゴークにはホロコーストによって亡くなった2万人のユダヤ人が眠っているそうだ。
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Punkは過去を振り返らず、今を生きる。
だからといって、こうした悲惨な歴史から決して目を背けてはいけない。
ブダペストに行く機会があったら、ぜひ訪れてほしい場所である。

ところで、初代はイスラエルでアウシュビッツ生存者を取材したことがある。その時に受けた衝撃で「もう、このようなインタビューはオレには出来ないね、悲しすぎる」と漏らしてた。そして数年後、日刊スポーツスで「世界の下半身」を連載し始めた。6年続いた連載の三分の一はオレのネタだぜ (^O^)。
で、初代はバンコクのムエタイ修行を終えた。キック練習で両膝を痛めたらしいがセブ島に飛んだ。
そして、キックのないボクシング合宿をしているらしい。
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