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2017年12月26日 (火)

我最喜欢的城市(お気に入りの町)

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写真はウクライナ西部にあるリヴィウという町の鉄道駅。

クリミア紛争で東部の町は内戦状態にあるが、キエフから西部にかけて治安は良好である。
リヴィウはそのキエフから高速鉄道で5時間程。
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ウクライナ国鉄サイト(https://booking.uz.gov.ua/en/)から簡単に予約ができる。
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(Kyivは「キエフ」、Lvivは「リヴィウ」)
料金はオンラインキャッシングで約315UAH(1300円)だった。
さらにここから、ポーランドのクラクフ(アウシュビッツ収容所見学の拠点になる町)まで直通夜行バスがある(23時発8時着)。

リヴィウの人達はウクライナ語を話す。ウクライナでは一般的にロシア語が使われているが、リヴィウではロシア語で挨拶をすると地元民から嫌われる。
この町にはキエフのようなロシアっぽさがない。
夏はこのようなオープンテラスで昼間から飲んだくれることができる。
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こちらのグラスビールは一杯15UAH(60円)。
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ストリートオーケストラの演奏もいかしている。
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今年の夏は8日ほどこのリヴィウに滞在した。しかし、残念なことにこの町には風俗がない。
エロマッサージ店(本番なし)は一軒しか見つけられなかった。
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サービスは700UAH(2500円)/30分、1200UAH(5000円)/60分(2017年7月時点)。
ただし、20コースほどのサービスがあるので、どのコースにするか受付の案内を聞き、それから実際の料金が決まる。スタッフは英語が通じ、ぼったくりもない。
また、24時間営業なので、いつでも足を運べる。
しかし、事前に電話で予約を入れておかないと店の門を開けてくれない。
「今から行きます」でもOK!だ。リヴィウの中心地(レノック広場)からは徒歩5~6分で行ける。
本番こそないが、他国の欧州風俗と違い全てウクライナ人ギャルで揃えているのがこの店の売りである。

さて、大学は1月12日で終わる。
それから、成績入力、レポート等を提出し1月下旬からセルビアに旅立つ。
極寒のリヴィウには立ち寄れないが、次の旅でもプラハ、リヴィウに次ぐ我最喜欢的城市を見つけたいと思っている。

ところで、初代は2週間後には沖縄からバンコクに飛ぶらしい。今回はムエタイジムに通うとか。オレも学生時代にタイでムエタイをやったが、諦めた。それにしても、初代、相変わらずやってくれるぜ。

それじゃ、みんな「祝你过个好年」(よいお年を)!
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