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2017年11月23日 (木)

my four seasons

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11月9日Phuketを出港 Langkawi へ向かった。(写真は Langkawi のドリアンの滝。隣はCaptain Paul)
今回のビザランセーリングは5年ぶりである。

弁護士ポールのヨット「CAN」は55フィートのオイスター。安定した走りと快適な居住空間。これは2人で世界航海を想定して建造された船だ。今回の航海も5年前と同じようにピピ島に投錨。島で夕食とライブパブで飲み過ぎて軽い二日酔い(^O^)。
翌日はムック島。
ここではビーチから投錨しているヨットまで約1000mを泳ぐことにしたのだ。運動不足を解消するためだったが、ビールを飲んだあとに潮の流れが逆だった。「HELP!」大声で叫びポールのゴムボートに救助されたのである。海をナメてはいけませんね。
Langkawiでは馴染みのマンゴスで夕食。
店の女将ミッシェルとは10年来の知り合いだが、彼女の過去を尋ねたことがないし、ミシェルも話そうとしなかった。しかし、今回彼女はポールに昔夫と2人でオーストラリアからアメリカに航海したことがあると話したそうだ。だから初めてPhuketから Langkawi にセーリングしてきた日本人のおいらに優しく親切にしてくれたのだろう。
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マンゴスはいつの間にか人気店になっていた。それが原因かマレーシア当局に追い出されようとしているらしい。マレーシアだが、汚職国家でマレー人優先政策をしている。
(写真はミッシェルと酔っぱらいオヤジ(^O^))
Spa
さて、断捨離実行中で発見したのが写真の記事。週刊SPAに掲載されたものである。この1990年代は雑誌連載に日刊ゲンダイ連載などで週4本抱え込んでいた。
そこで中国へ脱走したのである(^O^)。1997年香港が中国に返還された年であった。
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海南島では後に二代目.南雲海人になるPunk五十嵐と出逢った。人生のおもしろさは出会いにある。
(写真の記事は双葉社「バックパッカー読本」に掲載したものである)
わが誕生日を覚えていてくれていた人からメールが届いた。それは一瞬にして出逢った当時へとタイムトリップさせられるのである。
さて、これからも巡礼の旅を続けるつもりだ。日本滞在は春と秋だけでいい。夏は避暑地でスペイン語スクール、冬は東南アジアで日光浴。それがわが四季であります。
Punk五十嵐の台詞ではないが、いいかい、人生は楽しむためにあるんだぜ!(^O^)。

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