« my four seasons | トップページ | minimalism »

2017年11月30日 (木)

醉鹅肉

写真は「醉鹅肉」という広東料理である。
Img_3246_6

先週末は学生たちと食事会。メインディッシュは「醉鹅肉」だった。
「醉」とは「酔っぱらう」「鹅肉」とは「ガチョウ肉」のことだ。
このガチョウ肉と野菜を中国酒で煮込んだ鍋料理である。
広東では仲間たちと一杯やる時の冬の定番鍋料理だそうだ。
値段は6人前で200元(3300円)だが、ウマいと感じるのは最初だけで。
味は脂っこくジューシーなガチョウ肉は二口ほどで十分だ。
オレは途中で胃がもたれキンキンに冷えたロシアビールも受け付けなくなっちまった。
Img_3249_4
さて、広州市郊外にオレのお気に入りギャルがいる。
外見は研ナオコだが、サービスは抜群。
彼女との付き合いはかれこれ7年になる。
彼女は広州市内の風俗店を転々とし、サービス中に公安に踏み込まれ拘束されたこともあるそうだ。
今は引退をし、モグリ営業の女将をしているが、オレのように付き合いの長い常連客にはいつでも、チャイナドレスを脱いでくれる。
口癖はこうだ。
「一点点哦(ちょっとだけよ)」
彼女のサービスはガチョウ肉のように濃厚でジューシーである。
しかし、店はタクシーも寄り付かない辺鄙な場所にあり公共交通手段がない。
原チャリを飛ばして45分かかる。
Img_3258_4
(写真は今年の夏に買い替えかえた電動バイク)
広東省も寒波到来で一気に冬の気候になった。この寒い季節に原チャリの長時間運転は辛い。
おまけに、今週から学期末試験がスタートして230人の学生と個人面談をしなければいけない。
この個人面談は毎日あり、1カ月半も続く。
これだと年が明けるまで研ナオコ似の女将のサービスはお預けだ。
ところで、女将の店には警察関係者やジンミンカイホウ軍の連中等も夜な夜な訪れるらしい。
女将のことだ彼らにこう言うに決っている。
「あんたも好きねえ」
普段偉そうに取り締まっているオマワリさんも軍人さんたちもオレ達PUNKと変わらないというわけさ。

ところで、初代だが断捨離終活で春と秋は日本を楽しみ、冬は避寒でアジア、夏は避暑で欧州で過ごすとか。あいかわらずPunkな生活を送っているぜ。


|

« my four seasons | トップページ | minimalism »

二代目 南雲海人ことパンク五十嵐」カテゴリの記事