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2017年5月 7日 (日)

外国人来華就業許可制度

外国人来華就業許可制度とは外国人ランク付け制度のことである。
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(写真は広州の外国人街)

中国で働く外国人就業者をA(国際的な賞の受賞者)、B(専門家)、C(一般)に選別される。
Cランク就業者は政府の定めた一定基準(点数)を満たさなければ中国での就業許可が下りないというものだ。
駐在日本人も例外ではない。
日本料理屋でバイトをしている学生が「最近、お店で中国語を勉強するお客さんが増えました」
と言っていた。つまりHSK(中国語能力試験)で高得点をとれば就業許可も下りやすくなるわけだ。
オレは大学に勤める外国人教員は専門家として自動的にBランクに振り分けらている。
今後も安心して中国を拠点にアジア各国で下半身の旅を楽しめるというわけだ。

政府の外国人ランク付け制度の目的。
・中国国内の労働者雇用の確保
・不良外国人締め出し
外国人の多い広東省ではいち早く導入実施された。
(写真は不法滞在中の外国人相手に闇両替とSIMカードを販売している回族(中国人ムスリム)の女性)
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中国では両替とSIMカード購入の際に必ずパスポートの提示が求められる。
広東省のニュース番組で「広州在住の不法滞在外国人大幅に減少」と発表した。
しかし、不法滞在も不法労働もいくらでも抜け道はある。
香港で長期滞在査証を取得し中国で不法労働をしている日本人もいる。
また、広州市のバーにはアフリカンギャルもやってくる。
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ナイジェリアギャルの売春相場は800元(13000円)だそうだ。

さて、今学期も早いもので、日程の半分以上終わり7月上旬からは夏季休暇に入る。
オレは中国から外国語教育専門家として招かれているが同時に「世界の下半身」専門家でもあるわけだ。
今年の夏休みも専門家として世界各地を旅する予定だ。

ところで、初代はタイ南部のハジャイで貿易商と落ち合い飲んだくれているらしい。
初代から「インド映画に出演するのが最後の夢だ」とメールが届いた。
相変わらずクレージーなことを考えるもんだ。やれやれだぜ。


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