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2017年5月11日 (木)

Golf day in Bangkok

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バンコクは雨季に入った。

貿易商がバンコクに「拠点」としてコンドミニアムを借りている。そこからゴルフ場にはタクシーで100バーツほどでいける。平日予約は不要。気が向けば現場に出かける。これが娯楽としてのゴルフスタイルである。キャディにはテップ300バーツを支払う。300バーツはタイ政府が決めた1日の最低賃金でもある。
雨季のゴルフ場はフェアウエーもぬかるみコンデションは良くない。この時期は日本でプレーするのがナイス。タイは11月から2月のベストシーズンがよろしい。
さて、貿易商たちとの東南アジア戦略会議でベトナムを第一目標とすることになった。そこで貿易商はベトナムで現地スタッフと落ち合いベトナム各地を視察&市場調査をすることになった。
ベトナムだが、これまで取材で3度訪れている。
訪れるたびにベトナムの発熱度が沸騰しているようだ。この国は若く活力がある。しかも勤勉である。おいらは風邪で今回の視察には参加しないが、次回の商談などにはゴルフバッグを担いで赴くつもりだ。
それにしても雨季の東南アジアとは相性が悪い。
2年前スリランカの雨季で体調を崩した。インドでも洪水のような雨で道路が決壊して乗り合わせていたバスが立ち往生したこともあった。デング熱にやられた時も雨季だった。
雨が降るとゴルフも散歩もできず、部屋で読書か飲むしかあるまい。今回は巡礼の旅ではなく東南アジア戦略担当特別顧問(^o^)としてゴルフをするためだけにバンコクにやってきただけだ。
次回の巡礼先は肩けんばん断裂症を治療してからになる。
さてはて、どこで、なにを目指すのであろうか。自分のことであるにもかかわらずさっぱり分からない。分かっているのはゴルフバッグを担いで巡礼をすることはないことだけだ。
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