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2017年3月16日 (木)

be healthy

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2016年の11月は南インドにいた。

学生だった70年代、インドに行ける人には行ける時期がくると言われていた。インドが呼び寄せるものだと「信じて」いた。それほどインドは神秘じみていたのであった。
21世紀に入ってからインド経済は大いに発展した。タクシー運転手もスマートフォンを持ちGPSで行き先をチェック。乞食も少なくなった。30数年前、インドの乞食たちはものをもらうまでは頑として引き下がらなかった。そうしないことに餓死するからである。彼らは生きるために必死だった。その迫力に怯えコインを道にぶちまけてその場から逃げた外人観光客を見たこともある。
引退後にインドを訪れた。
その目的は療養である。突発性難聴で入院をしたあとアンダーマン諸島で過ごした。腰痛治療はコモリン岬にあるアーユルベーダー病院に入院した。
昨年の11月のインドは違った。
健康で入国したのである。行き先は大麻豊さんに「南雲に似合う」といわれた元仏印ポンドシェリーにした。
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ところが、ビーチでジョキングをしているときにギックリ腰になったのである。
この時は目眩にも襲われた。耳石だった。ギックリ腰の痛みは背中まで拡大して寝返りをうつのも苦労した。
帰国して病院で診察を受けた。
恐れていた腎臓や膵臓炎でなく(腎炎などは発熱をともなう)、背骨の隙間にある椎間板が減り、それによる神経の圧迫だと判明した。原因は「老化」だそうだ。
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インドで起きた時の背中痛は左側であった。
先週末から右背中が痛くなった。痛みはおさまらず病院にいくか迷うほどになった。この痛みは昨年の11月に起きた痛みに似ている。あのときは痛み止めをもらっただけだ。ドクターからは日常生活ができなくなれば手術だと脅されたが。3週間ほどプールでリハビリ水泳で痛みは収まりセブでボクシング合宿できるまでになったのである。
今回の背中痛(ちと大げさだけど、背伸びをしたり寝返りをうつと、息ができないほどの鈍痛があるのだ)これも数週間のスイミングと静養で回復するだろう。いや、そうしてやる(^O^)
日本滞在中はカラダのメンテである。歯の治療に人間ドック。他は買い物だ。海外で購入するより日本のほうが安いモノがあるからだ。
インドにいる貿易商は免許更新のために4月に一時帰国する。その時までに痛みを取りゴルフだ。インドにもゴルフ場がある。次回のインド巡礼は旅のついでにゴルフもありだ。
それにしても、こうして同じ姿勢から背伸びをすると背中が痛い。こんな時、初代.林家三平が出てくる。彼の決まり文句はこうであった。みなさん健康だけには注意してください(^O^)。


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