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2012年11月 1日 (木)

安静ライフ

MRI検査で石灰沈着性腱炎と腱板断裂が見られると診断された。が、腱板は完全に切れてはいないらしい。

注射と薬で肩の痛みはかなりなくなったが「腱板断裂(けんばんだんれつ)は自然に治ることはありません。逆に放置しておくと1年に2~3ミリずつ断裂が進行してしまうこともあります」のだそうだ。
おいらの今の状態は「腱板が完全に断裂してしまうのは稀なので、痛みが出なければ大きな問題にはなりません」であろう。
問題は「無理をしないで適切な運動を行うことが大切です」にある。おいらはハードに運動をするのが好きである。ミット打ちをしたあとリングから這い出る時の充実感が心地よいのである。この感覚をジムのメンバーたちと共有するからメンバーたちは同志的結束を強めるのであろう。
今週から通い始めたスポーツ鍼灸整骨院。
ここの担当者は元野球選手で現役時代肘を2度手術しているのだそうだ。その彼から「当分安静にして治療に専念しましょう」といわれたので、それに従っている、が、カラダの中から汗を絞り出せないのは不快である。
こんな時、南国のビーチで冷えたビールを飲むのが一番である。寒くなってきたことだし、肘がよくなればまたセブのボクシングジムで合宿するか。ところで、あんた、書きかけのラスト小説はどうするの。
それも、南国で、てなことにならないかなあ。それにしても安静ライフは退屈だあ。

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