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2011年11月22日 (火)

同志会憲章

これは天満同志会での議論主題の基本である。まず、事実と真理を証拠立て、話したい。

そもそも南雲の説明に対して懐疑的態度は的はずれである。いいですか、わたしは幼少の頃から観察と研究をモットーにした人間たるべく躾されたのだ。
例えば、わが実家(加藤ガラス)には井戸があった。そこには鯉が放し飼いにされていたのだ。これは井戸水に有害物質が混ざれば鯉がポテチンとなるから、スイカを冷やしてはいけないシグナルになるわけだ。この極めて明快な手法はついこの前まで中国の原発周辺で用い入れられていたのである。つまり原始的であるように見せながらも、根本的には大正解な証明方法なのだ。
このような教育を母より植えつけられた吾輩は、幼少より観察研究するのが当たり前だのクラッカーであった。
わが親戚はジュウシマツ(鳥)、妹はトカゲ、兄は鳩を飼っていた。それを密かに観察研究していたのが南雲である。
これらの事実を踏まえると、南雲は幼少の頃から、学者になるべく英才教育を受けたといっていいのである。しかも、その教育は陽明学を基礎としていたから、机上の勉学は許されなかったのだ。
だから、その延長線上に、鳥のように飛べる飛行機免許をハワイで取得し、海洋研究にはヨットライフを6年続けさせられたのである。クラゲ研究も幼少時代に叩きこまれた研究心と冒険心の成果である。
おいらの話を信用出来ない同志は突発性難聴者である。
クラゲが出す「音」は研究したものにのみ聞こえるのであって、ちょっと出の素人、しかも突発性難聴には感じられるはずがない。
さて、そのクラゲの音だが、ぼよぼよぼよ。このように文字で表すしかないが、小文字も随所に入るイメージで発音されたい。ローマ字にすればByuoByonniyannbakaaannとなるような感じである。
あくまでも「感じ」であり、研究者にしか聞こえないのが難点観点トコロテンなのだ。
わが加藤ガラスの隣には森中鉄工所があった。ここに工大卒業の秀才、かっちゃんがいた。彼からも工学的思想を基礎とした研究方法を学んだ。ただ研究は勝率計算という「運」になり、ジンクスやおまじないをする一種の宗教的儀式へ発展を遂げたのである。おかげで、おいらは競馬場や競艇場に1年通ってしまった。
話を戻す。
おいらの研究発表を眉唾ものとして退けるのは大間違いである。説明のつかないものに「宗教」が必要なように、わが研究発表も「神がかり」であると理解すべしである。
畏れおおくも幼少時代よりわが母によって教え込まれた研究手法は永遠に不滅であることを同志は思い知るべしである。
それにしても、わが同志たちの勉強不足には呆れ返る。かのマルクスによる単純な史的弁証法すら理解していないのだ。これでは、おいらのクラゲにおける母音的宿命論が理解できるはずがないではないか。
今日はジムでスパーリングしたあと、泳いで、福ちゃんでねぎ焼き食べ、ビールを飲んで、昨夜の同志会討論を思い出し、同志会における議論の在り方について、さらには研究発表における弁証法的方法論を事実と真理でもって誰にでもわかる意見にまとめたみたのであります。ウイッ!

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