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2007年5月19日 (土)

TATTOO YOU

入れ墨写真を見た女性読者からのメールです。

「友達(女の子)にあのイレズミ写真を見せてかなり盛り上がりました。まず(彫るとき)痛かっただろうな。それと(セックス)フィーリングはあまり変わらないかな?ピアスと比べるとね。会話はつきませんでしたが、入れ墨はきれいですね。(入れ墨ペニスの)意見は2に分かれるのでしょう。私たちはたぶん一般的な考えの女ではないので参考にはなりませんが、いわいる一般の女の子たちは、きもい、とかで終わるのかな?。反響はどうだったんですか?」
入れ墨は古い歴史があります。て、書いたところでつまらないですな。
男性読者からはデカいなあ、勃起したらどないやろかです。男女共通したのは「痛かった」のではないかといった現実的な感想がほとんどでした。
南雲の感想は高倉健さんの「唐獅子牡丹」が好きなのですが。あの入れ墨ペニスと唐獅子牡丹と比べてもしょうがないですね。
とにかく入れ墨はナルシズムを満足させるものに違いない。人の行動決定理由に快楽があるとする考えがありますが、性犯罪はそれで論じられても、人生はそれだけで片づけられるほど単純ではないでしょう。ペニス入れ墨で人生を考えさせられているのであります。
話が堅くなった。
愛染恭子の「Gの快楽」は女の快楽について書かれたものです。そこではアレは大きさではないとありました。ある女の人に聞いたところ、アソコは形状記憶するから大きさではないと申しておりました。しかし、男はシンプルです。デカいのを見るとコンプレックスを感じます。
黒人のボーイフレンドがいる女性カメラマンは「アレが大きくて痛かったけど、いまはOK、でも、もう日本人とはセックスできないわね」とぬかしてました。ともあれ、デカいチンポコに大きなバギナ。入れ墨ペニスに入れ墨股間の曼荼羅世界。
南雲はウイスキーを飲みながら書いてます。
音楽はクレージキャッツの「ホンダラ行進曲」
です。
なにをやってもホンダラホダラダホイホイ。

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