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2006年8月30日 (水)

that's amore

右にアマゾンを貼り付けた。その上に「性と文化と革命」とある。これをコピーペーストしてアマゾンで検索。購入するとM.O.Bに雀の涙ほどのkickbackが入るのだそうだ。ちりも積もれば・・船上の白ワインになる。

ヨットのプロペラに貝が付着する。潜って取り除くのだが、マリーナの潜水業者にお願いする。船底についた貝も取り除き500バーツ(1500円)である。タイは人件費が安い。ちなみに道路建設作業員の日当は600円である。
潜水作業だが、きめ細かく丁寧とはいいがたい。ヨットオーナーは自ら潜り作業する。そんなオーナーにヨット仲間は決まった台詞をゆう。
「今夜は白ワインと貝料理だな」
南雲は飲んで食べるのは好きだが、潜水はしたくない。一度だけ紅海でインストラクターと一緒に潜ったことがある。ボンベは重いし、魚は見るより刺身がいい。だから、クルーに海女さんが参加してくれたらいいなあ。料理人もいればいいなあ。ソムリエも欲しい。なーんて楽なことばかり夢想する。
ほとんどの人はヨットのオーナーはそのような生活をしていると思うのだろう。それは豪華ヨットか大型クルーザーのオーナーである。わがJumpin Jack Flashは12メートルの小さなヨットである。
「ヨットを持ってるんですか。凄いですね、私みたいな貧乏人は・・・」
このようにゆう人はヨットのオーナーでない人にもこのような台詞を吐く。外車ですか、トヨタですか、自転車ですか、カシオの電波時計ですか。
ヨットライフはちょっとした作業でも1日仕事になる。錨の鎖を10メートルおきに目印をつける。チェーンを引っ張り出すだけで汗まみれ。炎天下のペンキ塗りは熱中症になる。人を雇うほうが身のためだ。
だが、マリーナを出航してしまえば気分は一変する。白い帆と青い空。夜になるとピィッアのようなお月さん。
「君ぃ、冷えた白ワインでも、飲むかね」Photo_4

実際はソムリエや海女さんの代わりにヨットにこれを積み込むのだ。昔、日本では「南極一号」てネーミングされたダッチワイフが発売されていた。
写真提供by上海サウナ倶楽部。
「thats_amore」をダウンロード
この曲はトニーガールに捧げる。


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