« 要素 | トップページ | インド、いんど、印度 »

2006年7月 2日 (日)

歓喜のポルトガル

なんたるPK戦だろうか。アップとダウンの果てに歓喜がおとずれた。そして哀愁の男フィーゴの笑顔。

サッカーにも人生にも上り坂に下り坂。まさかもある。
やる前にどうせこーなるんだろう。なーんてやると、そのような結果をもたらすことになる。先のことはどーなるか分からないのだ。
今の自分が4年前の日韓共同開催時に予想できたであろうか。
ブラジルvsフランスの予想も違う結果になった。結果は結実なのか。それとも、原因があって生じたことなのか。
サッカー評論家はこのあたりを明晰に分析して我々の前に提示してもらいたいものだ。
ともあれ、この試合でますます諦めない精神の大切さを思い知らされた。そーいう意味で学ぶことの多い試合結果といえる。
それにしても笑顔の消えたセレソンとジダンのウインク。すべての人にAll Need is Love。

|

« 要素 | トップページ | インド、いんど、印度 »

サッカー2006W杯」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61614/10755088

この記事へのトラックバック一覧です: 歓喜のポルトガル:

« 要素 | トップページ | インド、いんど、印度 »