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2006年6月24日 (土)

それぞれのワールドカップ

朝鮮高校でサッカーをしていた金ちゃんからサッカー観戦感想メールが届いた。

「(ジーコ)監督批判がすごいけど、それ以前に日本の選手が下手すぎですよね。元2流のJリーガー解説者がジーコを批判とはなんだかけしからん気がします。
韓国残念です。スイスならなんとか最低引き分けくらいに持ち込めると思ったんですが甘かったです。韓国も弱い。アジアは勝てませんね。これからも(W杯では)ずっと勝てない気がしてきました」
金ちゃんとコメントを入れているPunk五十嵐と南雲は97年の海南島で飲んだくれていた。
語学留学先の海南師範大学近くの飯屋にテニス帰りの海鮮料理屋に紅城湖周辺。あまりにも運動不足になったので金ちゃんとグランドを走った。Punk五十嵐はパンクだから昼間は動かない。
同じ日本人留学生にゴンタンがいた。モンゴルあたりを馬で走りたい。そんな事を話していたが、無気力で暗くおまけに勉強もしなかった。ある日、誰にも告げず脱走するように消えた。
また、パンクを自認する大学生もいた。そいつはエリートサラリーマンの父の自慢をしたり、カッコをつけるのだが、なぜか自殺したくなりましたと我々海南3兄弟に語った。8階の教室から飛び降りたくなるとゆうのである。飛び降りる気がないのは分かっていた。そこで飛び降りるときは知らせてくれ。写真を撮るから。そーゆうとエセパンクは元気に帰国していった。
師範大学の語学留学生のなかにはNTTで働いている夫婦もいた。鹿児島出身の葉子ちゃんに新潟のティエンジョンもいた。そんなメンバーと大学側の先生たちと島を一周する旅行もした。3泊ほどだったか。行く先々でのエピソードを書くとメンバーに叱られそうなので書かない。
たまに海南島に行きたくなる。懐かしい島を再び訪れたいのではない。あの当時の楽しい時空に戻りたいのである。思い出は人を感傷的にさせるものであります。

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サッカー2006W杯」カテゴリの記事

コメント

そうだ、好きでもないことをやろうとするとヘタをうつのだ。そのようなことを人生勉強として書いた。ただ、最近はサッカーズハイ続きで、その反動か。目覚めると落ち込む。アップとダウン。躁と鬱。更年期と高脂血症。そんなものが交互に肉体と精神をむしばんでいるのだろう。トニーもヤワになっちまったもんだぜ。今一度セックスピストルズを聞かなくちゃな。I am anarchist!

投稿: Punx編集長 | 2006年6月27日 (火) 12:45

今日はいよいよスイスの登場だ。モヒカン野郎に流血野郎。
韓国戦を見てからスイスが好きになった。
ミーハーだと言われようがスイスはPunkであるから仕方が無い。
今晩はビールを片手に8ビートのタテノリでPunk国、スイスを応援するぜ!
それから編集長、オレ達はPunxだ。
Punxは社会からかけ離れた所でしか生きられない生き物さ。違うかい?!
好きな事をやって生きていれば未来なんて自ずとついてくるものさ。

投稿: Punk五十嵐 | 2006年6月26日 (月) 15:12

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