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2006年6月27日 (火)

幻想タイム

オーストラリアvsイタリア戦に備えていた。

午後3時30分。天満の正宗屋に入る。客はブルーのサングラスをかけた白髪の爺さんとチンドン屋のような化粧をした大女。営業途中のサラリーマン。男同士でキスして女に見せる青年。
ここは見せ物小屋なのか、それとも上海の租界か。ともあれ無国籍空間のおもしろさがある。散髪屋がカウンター席に荷物を置き忘れた。店員がその包みを移動したテーブル席に持ってきてくれた。それはポルトガル幻想であった。この曲では泣けないが、フィーゴがドリブルする姿を見るとなぜか涙が溢れてしまう。
正宗屋では若者たちが飲んだくれていた。その中の1人がトイレに行く途中によろけて南雲にぶっかった。すかさず、その連れが店員にこちらにビールを運ばせた。あざやかな対応だった。
M.O.Bに戻り散髪屋と将棋を差しながらウイスキー&コーヒーピーナツ。古賀ちゃんは「最中」をぱくつく。1勝1敗のあとは不良寿司でビール&鉄火巻きでお開き。
オーストラリアはタフだがイタリアの歴史に屈した。スイスは伝染病のようにPK外しが感染してしまったようだ。
南雲は「高脂血症の食事療法」のパンフを読んでいる。食べ過ぎ、飲み過ぎ、コレステロールの多い食品に注意!。
散髪屋が「最中」を置き忘れていった。早朝から2個食べてやった。口の中が最中の皮でもごもごしている。サッカー観戦と「最中」は食い合わせが悪い。

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